ドライ?ウェット?ドッグフードの種類を比較

素材の良さを保ったまま冷凍させた冷凍タイプのドッグフード。同じ冷凍タイプにもさまざまな種類があるようです。そんな冷凍タイプとはどのようなドッグフードなのか、そしてメリットやデメリットはあるのでしょうか。

 

 

冷凍タイプとは

 

ドッグフードを冷凍させたタイプ。冷凍タイプと言ってもそのタイプにもさまざまな種類があり、人間でも食べられる食材を使い作った手作りフードをホットプレートやオーブンで加熱し冷凍。与える直前に解凍するタイプ、ペースト状にしたドッグフードと冷凍、そして冷凍のまま与えるタイプなど。愛犬に合ったものを選んであげてください。

 

 

冷凍タイプのメリット・デメリット

 

冷凍タイプのドッグフードのメリットはその安全性とナチュラルさにあります。素材の栄養素を失わないよう調理方法にこだわり、その栄養素ごと急速冷凍で閉じ込めます。そのため保存料や添加物などを使用せずに保存が出来るというメリットがあります。消化や吸収が良く、愛犬のお腹にやさしいタイプだと言われています。

 

冷凍タイプのドッグフードは、初めから冷凍させるために製造されており、市販のドッグフードを家庭において冷凍させたものではないため、品質の低下もあまりなく、デメリットな部分があまり思い浮かびません。しいて言えば、ドライタイプのドッグフードに比べ価格設定が高いこと。大型犬になればなるほど食べる量は増えますので、家計にはあまり優しくないドッグフードだと言えます。また冷凍しておくスペースも確保しなければならないということが挙げられます。